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英語の勉強の仕方がわからない人は必見です!【具体的な学習方法】

「英語力を伸ばしたい・・・けど英語の勉強の仕方が分からない。英語力を伸ばすには、どのような英語の勉強の仕方をすればいいのかが知りたいです」

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 英語の勉強の仕方が分からない人は目標設定が出来ていない
  • まずは好きなことから始めてみる
  • 具体的な学習方法3選
  • ついやってしまいがちな間違った勉強法


英語を勉強したいけど、なにから始めていいのかわからない・・・勉強の仕方が分からず、何から手を付けていいのか悩みますよね。

また中には、英語を勉強したけど、長続きしなくてやめてしまった・・・という方もいるかと思います。

本記事では、英語の勉強の仕方が分からない人向けに、始める前の考え方から、具体的な学習法、間違った勉強法を紹介します。

目次

英語の勉強の仕方が分からない人は目標設定が出来ていない


結論、英語の勉強を始める前には、必ず目標設定をする。

なぜなら、目標によって勉強する内容が大きく変わってくるからです。

たとえば、「英語を話せるようになりたい」と「TOEICでハイスコアを取りたい」では、以下のような違いがあります。

英語を話せるようになりたい人:スピーキングやリスニングを中心とした勉強法
TOEICでハイスコアを取りたい人:TOEICの問題集をやりこむ、リスニングとリーディングを中心とした勉強法


このように、目標によって、身につけるスキルが違ってきます。

また、上記の目標では少し抽象的すぎるので、より具体的に目標を設定するようにします。

たとえば、英語を話せるようになりたい人の中には、「海外旅行で使える英語を話せるようになりたい人」や「ビジネスで使える英語が話せるようになりたい人」など、より明確にすることで、さらに勉強方法を絞っていくことが出来ます。

英語の勉強の仕方が分からない人は目標を細かく設定するとより効率的


上記で設定した目標を、より細かく設定することで、具体的な勉強法を見出すことが出来ます。

ここで設定する細かな目標というのは、身近に達成出来るゴールの事を言います。最終目標は、「海外旅行で使える英語を話せるようになること」を意識しつつ、達成するゴールの事です。


たとえば、「海外旅行で使える英語のフレーズを10個覚える」や「覚えたフレーズをオンライン英会話で使ってみる」など、すぐに達成できる目標でOK。

1つ達成したら、次の目標を設定して、1つずつゴールへ近づいて行けば大丈夫です。

英語の勉強の仕方が分からない人はまずは好きなことから始めてみる


結論、英語の勉強は好きなことから始めてOKです。

なぜなら、英語の勉強は、必ず継続しないと身につかないからです。

わたしたち日本人が、英語が出来ない理由に「英語への苦手意識がある」ということが挙げられます。


中学時代からすでに、英語への苦手意識がある中で、同じように文法の勉強をやり直しても、継続できません。

なら好きなこと、たとえば「映画で英語を勉強してみる」とか、「Youtubeで英語を勉強してみる」など、始めやすいことからでOKです。

まずは、英語勉強するという習慣を付けましょう。

関連記事

参考:【英会話学習に最適】初心者におすすめのYoutube動画13選【3カテゴリーで紹介】

参考:初心者が英語を勉強するのに選ぶべき映画9選【デメリットも確認】


文法や単語の勉強は、英語を勉強する習慣がついてきてからでも遅くありません。

英語の勉強の仕方が分からない人の為の学習方法3選


ここで解説する学習法は、上記で解説した「英語の勉強をする習慣」が身についてから始めるようにしてください。

英語の勉強の仕方が分からない人はまずは基礎英語から身につける


英語の上達に欠かせないのが基礎英語。

基礎英語とは、主に中学生英語を指します。


ほとんどの英語の会話は、中学生英語から成り立っています
つまり、中学生英語をマスターしたら、英語が話せるようになる土台は完成したと言えます。

まずは土台完成のために、中学生で習う文法と単語は押さえておきましょう。

初心者向けの英語の参考書は、下記の記事で紹介しています。


参考:【完全初心者から始める】おすすめの英会話教材13選【気を付けるポイントは6つ】

英語の勉強の仕方が分からない人はとにかく声にだして勉強する


英語を声にだす、つまりアウトプットを意識して勉強すると効率的です。

わたしたちは、英語のインプット(リスニングやリーディング)の勉強はたくさんしてきましたね。


しかし、英語のアウトプット(スピーキングやライティング)の勉強はほとんどしてきていないはず。

つまり、圧倒的にアウトプットの勉強が足りていない・・・

英会話は文字通り会話、アウトプットの要素ですので、スピーキングの勉強が必要です。


英語のアウトプットは「シャドーイング」という勉強法がおすすめです。

シャドーイングとは、お手本となる英語を、そのまま真似をするだけの勉強法。

実際、サッカーの本田圭佑選手も取り入れている勉強法です。


シャドーイングには、英語のリスニング教材が役に立ちます。
お手本の音声を、出来るだけそっくりに真似をします。発音もなるべく注意して真似をするように。

シャドーイングを行うことによって、スピーキング力だけではなく、正しい発音、リスニング力も格段に上達します。

以下の記事には、おすすめのリスニング教材を紹介しています。

参考:【最新版】英語初心者から始めるおすすめのリスニング教材【上達させるポイントは3つ】


教材を選ぶ時は、「正しい発音」を重視した教材を選んでください。
なぜなら、わたしたち日本人のアクセントは、海外ではまったくと言っていいほど、通用しないからです。

わたしは、海外生活4年目になりますが、未だに聞き取ってもらえないこともあります。
正しい発音というのは、学校では決して習わないことなので、英語をやり直す機会に身につけることをおすすめします。

英語の勉強の仕方が分からない人は留学するのもおすすめ


手っ取り早く英語を身につけたいのであれば、留学がおすすめです。

なぜなら、強制的に英語環境になるし、語学学校では英語の勉強漬けだからです。


たとえば最近では、フィリピン留学が安くて、短期間で英語が身につくことで人気です。
ですが、めちゃくちゃハードです。

わたしが行っていたフィリピン留学を参考に出すと、1日のタイムスケジュールは下記の通りです。

6:30:起床
7:00~:朝食
8:00~9:00:選択授業(自由参加)
9:15~10:15:文法の授業
10:30~12:00:グループレッスン
13:00~14:00:ライティングの授業
14:15~15:15:スピーキング・発音の授業
15:30~17:00:グループレッスン
17:00~夕食
18:00~20:00:グループレッスン
20:00~22:00:強制自習または選択授業


このように、朝から晩まで英語漬けの毎日を繰り返します。
わたしが行っていた学校は、フィリピン留学でもかなり厳しい学校だったので、他の学校だともう優しいと思います。

上記の生活を、半年間行った結果、TOEICが400点から700点になり、日常会話は、不自由なくこなせるぐらいになりました。

ここまで読んで、フィリピン留学もありかな・・・と思った方もいるかもしれません。

1つ注意点を上げるなら、留学前にすこしでも、英語を勉強しておくと、より有意義な留学になります。


というのも、わたしはほとんど英語が話せない状態で、留学に行きました。会社員になってから、少しは勉強しましたが、それでもTOEIC400点レベルです。

留学に行った当初は、先生が何を言っているのかを聞き取るので、精一杯でした。聞き取れるようになったのは、2か月後。

つまり、2か月は無駄にしているわけです。もっとリスニングの勉強をしていれば、早い段階で聞き取れるようになっていただろうし、もっとレベルの高い英語が身についていたはずです。


このことから、英語を勉強せずに留学に行っても、そのうち理解できるようになります。

ですが、最初の頃は時間を無駄にするので、まずは日本で勉強したほうがいい・・ということです。

リスニングも単語の勉強も文法も、日本に居ながら、全て出来ることです。
留学するなら、少しでも勉強しておいたほうが、留学生活が有意義になりますよ。

英語の勉強の仕方が分からない人がやりがちな間違った勉強法


ここでは、ついついやってしまいがちな間違った英語の勉強法を解説します。

【英語の聞き流し】は英語の勉強の仕方が分からない人がやりがち


英語の聞き流しが効果的なのは、すでにある程度英語を理解できている人です。

英語の勉強をこれから始める人が、聞き流しをやっても、雑音にしかなりません。

英語初心者の方で効果的な聞き流しがあるとすれば、勉強した箇所を「復習の為に聞き流す」なら効果があるでしょう。

たとえば、前日に勉強した10のフレーズを、通勤・通学中に聞き流して復習する。
これなら、効果的なのでぜひ取り入れてみて下さい。


間違っても、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」みたいなうたい文句の教材に手を出してはいけません。

英語の勉強の仕方が分からない人は、いきなり英会話スクールやオンライン英会話を始めてしまいがち


英会話スクールやオンライン英会話は、アウトプットの勉強に最適です。日本に居ながら、英語を上達させるには、英会話スクールやオンライン英会話は必須になります。

ですが、先ほどの留学と同じ理論で、ある程度の英語知識があったほうが、より効果的です。


まずは、基礎英語をインプットして、それから英会話スクールやオンライン英会話を始めましょう。

すでに、基礎英語を勉強したという方は、下記の記事でおすすめ英会話スクールを解説していますので参考にしてください。


参考:【無料あり】初心者にもおすすめの英会話スクール4社【ニーズ別】

英語の勉強の仕方が分からない人は色んな参考書を買いがち


結論、参考書は各スキル1冊で十分。ただし、問題集は何冊でもOK。

なぜなら、どの参考書も同じような事を書いているからです。


たとえば、文法の参考書だと、どれも基本の5文型から解説が始まり、中学生で習う文法を解説し、高校生で習う・・・と、書き方が違うだけで、内容はほぼ同じです。

それなら、1冊を暗記するまでやり込むほうが効果的です。
しかし、問題集は、何周も繰り返し解いていると、答えを覚えてしまうので、何冊買ってもOKです。

まとめ:はじめは英語の勉強の仕方が分からないのも当然


以上、英語の勉強の仕方が分からない人向けに、英語を勉強する心構えと、勉強法を解説しました。

英語の勉強法は、10人いれば10人とも意見が違うので、何を勉強したらいいか分からない人は、迷ってしまいますよね。


難しいことは考えずに、まずは楽しみながら続けることが大切です。

英語への苦手意識を克服し、楽しく英語を勉強しましょう。

人気記事:【効率重視】忙しい社会人に最適な英語学習の参考書8選【オンライン英会話も利用】
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