MENU

社会人から英語を話せるようになるためのスキルを解説!【最短3ヶ月】

「社会人になってからでも英語は話せるようになるのか・・・?英語が身につくまでの期間は?
英語を話せるようになるためにはどのような勉強をすればいいのか?社会人からでも英語が話せるようになる勉強法と期間が知りたいです」

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 社会人からでも英語は話せるようになるのか?
  • 社会人から英語を話せるようになるためのスキルを解説
  • 社会人が英語を話せるようになるまでの時間


海外旅行で困らないぐらいの英語が話せるようになりたい・・・将来、海外で働きたい・・・など、英語が話せるようになりたい理由は、人それぞれありますが、わたしたち日本人は、なぜか英語に対しての「苦手意識」というものが強く、実際に英語を話せる日本人は全体の2%ほどしかいないそうです。

じゃあやっぱり英語は話せるようにならないの・・?と思うかも知れませんが、そうではありません。

本記事では、社会人からでも、英語を話せるようになるには、どうすればいいのかを解説していきます。

目次

社会人からでも英語は話せるようになるのか?


結論、社会人からでも英語は話せるようになります

なぜなら、わたしたちは、英語に対して苦手意識があるだけで、英語を勉強してこなかったわけではないからです。


ただし、いままでしてきた勉強だけでは、話せるようにはなりません

それは、今までしてきた勉強は、あくまでもテスト用の勉強であり英会話をするための勉強はしてきていないからです。

社会人から英語を話せるようになるためのスキルを解説


英語を話せるようになるために必要なスキルは下記の通りです。

単語力
文法力
リスニング力
瞬発力(スピーキング力)


本来は、これら全て必要なのですが、目指す目標によって、優先順位は変わってきます。


たとえば、「海外旅行で困らないぐらいの英語を話せるようになりたい方」は、単語力させあれば、何とかなりますし、「日常会話が困らないぐらい話せるようになりたい方」は、単語力と瞬発力(スピーキング力)を身につければ大丈夫です。

ただし、ビジネスで使えるぐらいの英語を話せるようになりたい方は、これらすべてのスキルを身につければいけません

以下、それぞれのスキルの勉強法を解説します。

単語力を上達させる勉強法


単語力は、とにかく参考書をやりこみましょう。なぜなら、単語はどうしても記憶しなければいけないからです。

目標にしているレベルにもよりますが、日常会話や海外旅行ぐらいなら、中学英語レベルの単語を勉強すれば問題ありません。

参考書については>>【効率重視】忙しい社会人に最適な英語学習の参考書8選【オンライン英会話も利用】をご覧ください。

文法力を上達させる勉強法


日常会話や海外旅行のレベルであれば、ぶっちゃけ、文法は勉強しなくても大丈夫です。

なぜなら、日本人が英語を話せない原因が、文法を気にしすぎるからです。文法が間違っていて通じなかったら・・・と思うと、なかなか話せませんよね?


しかし、実際海外に行くと、誰も文法なんか気にしていません。まずは、英語が伝わればいいので、最低限の文法を、フレーズで覚えましょう。

もし、文法を一から勉強し直したいという方は、中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。という参考書が、分かりやすく解説しているためお勧めです。

リスニング力を上達させる勉強法


リスニングは、英会話のなかでも、相手の言っていることを聞き取るために、非常に重要なスキルといえますが、上達には時間がかかります。

なぜなら、英語には日本語にない、母音と子音があるからです。まずは、この母音と子音を理解することから始めなければいけません。


よく、「英語のニュースやドラマを聞き流しているだけで聞き取れるようになる」ということが書いてありますが、この方法だと英語が聞き取れるようになるまでに、かなり時間がかかります。

理由は、先ほども書いた通り、日本語にない母音と子音があるからです。反対に、英語の母音と子音を理解してから、英語のニュースなどを聞くと、すぐには聞き取れるようになりませんが、次第に聞き取れるようになるでしょう。

なぜ、すぐに聞き取れるようにならないのかについては、英語には、リズムがあるからです。日本語は単調なリズムに対して、英語は、単語によって強弱や、発音しないもの単語同士をつなげて発音するものなど、様々なリズムによって発音されています。


正しい発音と、英語のリズムを勉強することが、リスニング力の上達に最適といえます。

わたしは、英語耳という本で正しい発音を勉強しました。英語のリズムは、海外ドラマやYoutubeで勉強しました。出来るだけ同じもの繰り返し見て、8割がた聞き取れるにしましょう。

リスニングをする時のコツは、最初から全部を聞き取ろうとせずに、はじめは、強く発音している単語を集中して聞きます。強く発音している単語を全て聞き取れるようになれば、8割ぐらいは、内容を理解できると思います。

瞬発力(スピーキング力)を上達させる勉強法


英語の瞬発力とは、瞬間的に英語を話せるようになる力の事を言います。

たとえば、海外旅行などに行った際よくあるのが、「言いたいことは頭の中でわかっているのに、口に出して言えなかった・・・」ということ。わかってるのに言えなかった・・・ともどかしくなりますよね。


これは、英語の瞬発力を鍛えることで、解決出来ます。

わたしがよく行っていたのは、目についたものをすぐに英語に直して発声する・・という練習法です。


たとえば、コップを見たら「Cup(カップ)」自転車を見たら「Bike(バイク)」このようにすることで、普段から、英語で考える癖がつきます。

声に出せない場合は、頭の中でもOKです。出来るだけ素早く言うようにします。

単語に慣れたら、文章を英語に直していきます。


文章を直す時は、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングという参考書を使いました。

右のページに日本語が書いているので、10秒以内に英語に直します。10秒で直せなかった箇所は飛ばして大丈夫です。あとで分かりやすいようにチェックをしておくと便利です。
この練習をチェックが無くなるまで行います。


今までの練習も含め、英語を勉強するときは必ず声にだしてするようにして下さい。
発音の確認もありますが、英語の勉強法で「シャドーイング」というものがあります。

シャドーイングとは、いわゆる独り言のことを言いますが、覚えたことをアウトプットするということで、効率的に英語を勉強することが出来ます。
サッカーの本田圭佑選手も取り入れている勉強法なので、効果があるといえるでしょう。

社会人が英語を話せるようになるまでの時間


「勉強方法はわかったけど、実際どれくらいで英語は話せるようになるの・・?」と思うかもしれません。


一般的に、英語が話せるようになるまでは、「約1,000時間」かかると言われていますが、これは、あくまでもビジネスなどに必要な英語力に必要な時間です。


ビジネスに必要な英語力は大体TOEIC800点以上と言われています。つまり、ビジネスで英語をつかうなら約1,000時間は必要ということです。


日常会話で必要な英語力は、TOEICのスコアで示すと、大体600点以上と言われています。

仮に現在のTOEICが400点とした場合、450時間かかります。

1日3時間勉強すれば、3か月程で達成出来ます。


「3か月なら楽勝じゃん」と思うかも知れませんが、3か月毎日勉強するというのは、なかなか難しいものです。特に社会人の方は、忙しい毎日のなかで、1日3時間の勉強時間を作るのは大変です。

しかし、この3時間をバラバラにとることなら出来るのではないでしょうか。


たとえば、通勤が1時間かかるのであれば、往復で2時間勉強出来ますし、晩御飯前に30分、寝る前に30分、これで3時間になります。

このように、スキマ時間を利用すれば、社会人をしながらでも勉強することが出来ます。

まとめ:社会人でも、日常英語なら3か月で話せるようになる


以上、社会人から英語を話せるようになるための方法を紹介しました。

最初に書いた通り、日本人は英語を勉強してきているはずなのに、苦手意識から英語を話せなくなっています。


苦手意識をなくすには、とにかく間違えても良いので、実践あるのみです。

最近では、英会話カフェといって、従来の英会話スクールのように、授業のように英語を習うのではなく、もっと気軽にお茶しながら、自然な会話を楽しむスタイルが人気です。

さらに詳しく知りたい方は>>【無料あり】初心者にもおすすめの英会話スクール4社【ニー別】をご覧ください。


人気記事:【完全初心者から始める】おすすめの英会話教材13選【気を付けるポイントは6つ】
人気記事:【最新版】英語初心者から始めるリスニング学習の進め方と教材【上達させるポイントは3つ】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる